2012年2月5日日曜日

ゴア・ヴィダルへの批評を含む最新の研究書Eminent Outlaws出版される

ゴア・ヴィダルへの批評を含む最新の研究書が出版されました。
クリストファー・ブラムによるEminent Outlaws――The Gay Writers Who Changed America――です。
クリストファー・ブラムって何処かで聞いたことのある名前だな、と思ったら、ゲイ小説『天使クレアの思い出に』の作者でした。
URLを見ればわかりますが、表紙カバーではヴィダルの写真が一番大きいですね。他にはトルーマン・カポーティ、テネシー・ウィリアムズ、ジェームズ・ボールドウィン、アレン・ギンズバーグなどが表紙を飾り、取り上げられています。邦訳多数のアーミステッド・モーピンも。アーミステッド・モーピンはずっと読みたいと思っていたので、この際だから全邦訳を読んでしまおうと思っています。
しかし、この研究書は面白そうですね。ゲイ・スタディーズに興味のある人には必読の書かと。
Amazonにて既に注文しましたが、到着まで1~3週間かかるので、暫しお待ちを。
読了次第、書評を本BlogにUPします。
How gay writers drove revolution

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